トップページ/受賞 理工学部の古賀勇成さんが IEEE DEIS 日本支部の国内会議優秀論文発表賞を受賞
| 受賞者 |
古賀勇成さん(理工学部電気電子工学科4年、村本・村上研究室) |
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| 受賞名 |
2026年 IEEE DEIS Japan Chapter Best Paper Presentation Award in Japanese Technical Meetings (IEEE DEIS Japan Chapter 国内会議優秀論文発表賞) |
| 受賞日 | 2026年3月13日 |
| 受賞テーマ |
冷凍電圧殺菌における氷中の大腸菌生菌率と電流の関係 |
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低温環境では多くの微生物の活動が停止するため、冷凍や冷蔵にて食品の長期保存が可能となります。本研究室では、電気を利用した非加熱殺菌に注目し、電気と冷凍を組み合わせた食品長期保存方法をについて検討しています。今回の発表では、冷凍と電気を用いた殺菌方法のメカニズムを検討するために、氷試料に流れる電流測定や光学顕微鏡による大腸菌の位置観測を実施して、詳細な殺菌機構を報告しました。この成果を「冷凍電圧殺菌における氷中の大腸菌生菌率と電流の関係」という題目にて、2025年11月14日に行われた電気学会 誘電・絶縁材料/電線・ケ-ブル合同研究会にて発表したところ、その研究発表内容が優秀であったことから IEEE DEIS Japan Chapterから IEEE DEIS Japan Chapter 国内会議優秀論文発表賞を受賞することになりました。 |
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