トップページ/ニュース 本学卒業生で新東通信の谷 喜久郎 代表取締役会長が第61回吉田秀雄記念賞の個人賞を受賞

一般社団法人日本広告業協会(JAAA)は3月24日、広告業界の発展に貢献した団体や個人に贈る「第61回吉田秀雄記念賞」の個人賞に、1963年に本学法学部を卒業し、株式会社新東通信を創業した谷 喜久郎 代表取締役会長を選出したと発表しました。

吉田秀雄記念賞は、JAAAの前身である日本新聞放送広告業者協会の幹事長として、日本の広告業界の近代組織化を図り、その質的向上によって今日の広告産業を築きあげた、吉田秀雄氏(元電通・社長)の偉業と功労をたたえ、1964年に制定されたものです。

谷会長は、1972年に株式会社新東通信を創業し、1980年の名古屋シティマラソンの立上げや2005年愛・地球博でのパビリオン・イベント企画、2001年には地域広告会社コンソーシアム「メイシス」設立などを手掛けました。さらに、2026年アジア競技大会、アジアパラ競技大会マーケティングパートナー事業を担うなど、地域に根差した独立系広告会社として、半世紀以上にわたり広告界を力強く牽引。その実績が評価され、受賞決定となりました。

また2025年には、公益社団法人全日本広告連盟主催「第13回全広連日本宣伝賞 吉田賞」も受賞しており、東京都以外の企業で2つの「吉田賞」を受賞したのは谷会長が初ということです。

受賞式は5月29日に東京會舘で開催の「2026年度JAAA定時総会後の記念式典」にて行われる予定です。

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