トップページ/ニュース 應援團リーダー部と吹奏楽部が揃って新オリジナル応援歌で硬式野球部を応援
東海学園大学に6ー1で快勝 2回戦はコールド勝ちで勝ち点1を奪取
愛知県日進市の愛知学院大学野球場で5月10日に行われた愛知大学野球連盟春季リーグ戦の本学硬式野球部vs東海学園大学戦で、本学應援團が開学100周年記念事業の一環として新たに制作されたオリジナル応援曲を披露して選手たちを鼓舞し、6-1で本学硬式野球部を勝利に導きました。対外試合でリーダー部と吹奏楽部が揃って新応援曲を披露したのは初めてで、勢いに乗った選手たちは11日の対戦でも7ー0で東海学園大学に7回コールド勝ちし、勝ち点1を獲得しました。
「栄光掴み取れ」や「勝利をつかめ」「名城レッドの心」など新応援曲が響き渡る
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迫力あるエールを披露する辻団長
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新応援曲を演奏する吹奏楽部
オリジナル応援曲は、新たな応援スタイルを育てようという学生主体の「応援活性化プロジェクト」が中心となり、学生の思いや本学の歴史と特色、目指すべき応援スタイルなどの意見を集め、制作を委嘱した「伝説の応援団長」として知られる作曲家のジントシオさんと意見交換を重ねた末に完成。2月にジンさんを招いて硬式野球部と合同で練習を積み、3月に開催された「LIONS ARENA」の竣工記念イベントで初めて披露されました。
この日は球場に駆け付けたジンさんが見守るなか、試合開始前には団旗が掲げられ、辻大輝団長(法学部3年)が迫力あるエールを披露。試合が始まると、吹奏楽部の軽やかな演奏に乗って、新応援曲の「栄光掴み取れ」や「勝利をつかめ」「名城レッドの心」などが選手たちに届けられました。そして本学のチャンスが巡ってくるたびに、「かっとばせー名城」「カッセ名城」の掛け声が響き渡り、得点が入ると歓声が沸き起こっていました。
應援團の力強い応援に応え、選手たちも躍動。1回裏に1点を先制されましたが、3回表に井上幸輝選手(法学部4年)の犠牲フライですぐに追いつき、6回表には1死2、3塁で永田蒼空選手(経済学部2年)が2点タイムリー二塁打を放つなど4点を加えて勝ち越すと、先発の妹尾直哉投手(経済学部4年)と権田成也投手(経済学部3年)、長塚陽太投手(人間学部1年)が2回以降、相手打線を封じて快勝しました。
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先発した妹尾投手
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同点のホームを踏む柳勇気選手(都市情報学部4年)
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勝ち越しの2点タイムリー二塁打を放った永田選手
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権田投手
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長塚投手
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応援に駆け付けた学生たちに向かって礼をする選手ら
作曲したジントシオさん「素晴らしい応援。練習の成果がしっかり出ていた」
ジンさんは「素晴らしい応援で、練習の成果がしっかり出ていました。感謝します」と應援團を労うとともに「選手名のボードを出した方がいい」「曲の合間のコールは絞ったほうがいい」などとアドバイス。辻団長は「『みんなで応援を作ろう』と意識して練習してきましたが、理想の形ができてきたと思います。でも、反省点も見つかったので、これからも一致団結していい応援をしていきたい」と振り返っていました。
本学は「名城スポーツプロジェクト」として運動部がお互いに応援し合って運動部間の結束を高めていこうという目標を掲げており、この日はラグビー部に加えて、同じ愛知学院大学で試合があったバレーボール部の部員たちが試合後に応援に駆け付け、逆にバレー部の試合には硬式野球部のメンバー外の部員たちが応援。9日の硬式野球部の試合では女子駅伝部が声援を送りました。
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勝利後に掲げられた団旗
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学生たちからの感謝の言葉に応えるジンさん
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ジンさんのアドバイスを聞く辻団長ら
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ラグビー部やバレーボール部の部員も応援


