トップページ/受賞 理工学研究科の塚本拓実さんがナノ構造・エピタキシャル成長分科会で発表奨励賞を受賞

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受賞者

塚本 拓実さん(理工学研究科電気・情報・材料・物質工学専攻修士課程1年、半導体工学研究室)

受賞名

日本結晶成長学会 第18回ナノ構造・エピタキシャル成長分科会 発表奨励賞

受賞日 2026年5月22日
受賞テーマ

電極高さ同一実装構造を用いたモノリシックµLEDアレイの同時点灯実証

2026年5月21日から23日に開催された第18回ナノ構造・エピタキシャル成長分科会において、発表奨励賞を受賞しました。本賞は、結晶成長および関連分野の発展に寄与する優れた研究成果を発表した若手会員に授与されるものです。

本発表では、VR/AR向け高精細ディスプレイへの応用が期待されるRGB積層型モノリシックµLEDアレイに対し、導電ビアを用いた電極高さ同一構造を適用した実装評価を行いました。これは、Al配線とSnバンプによる駆動回路を作製して電極高さ同一構造µLEDアレイを実装しました。結果としては、同構造による3ピクセルの同時点灯を実証し、電極高さ同一構造が実装構造として成立することを確認しました。

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