トップページ/ニュース 【ヨット部】6月21日開幕の「U23ワールド学生マッチレース」に向けて
人気ブランド「muta MARINE」がウェアを提供
マリンカルチャーを大切にするブランドが「世界一」を目指すチームを後押し
デンマークで6月に開催されるユース世代によるマッチレースの世界一決定戦「U23ワールド学生マッチレース」に日本代表として出場する本学ヨット部のチームのウェアがマリンスタイルブランド「muta MARINE」から提供されることになり、古川晴規選手(理工学部2年)が5月28日、部員を代表して名古屋市内でウェアを受け取り、「1位を目指して頑張ります」と大会での健闘を誓いました。
ロングTシャツとキャップ 名城大学のロゴマークや日の丸もあしらう
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古川選手と住田さん
「muta JAPAN株式会社」(東京都渋谷区)が展開する「muta MARINE」は、海遊びでも活躍する機能性とファッション性の両立を目指したクリエイティブなウェアやグッズが人気のブランドで、世界大会という大舞台に挑む学生たちの姿勢と、マリンカルチャーを大切にするブランドの理念がマッチし、「muta」がオフィシャルサプライヤーとなる今回のサポートが実現。世界一を目指すチームをウェアの提供で後押しすることになりました。
提供されたのはロングTシャツとキャップでいずれもブラックを基調にしており、「muta MARINE」のロゴに加えて、名城大学のロゴマークや日本代表として挑戦することを示す日の丸のワンポイントがあしらわれ、チームの一体感を演出しています。古川選手は「とてもかっこいいです。『muta MARINE』のブランドを広めることができるように大会で結果を残したいです」と喜んでいました。
古川選手と同行した森由美子コーチにこの日、選手とコーチ合わせて8人分のウェアを手渡した「muta」の住田千加子さんは「ヨット競技はチームの一体感を高めることがとても大切な競技だと思います。このウェアを着てチーム一丸となって大会に挑んでください。名古屋を代表して応援しています」と呼び掛けました。
「学生たちの挑戦を後押ししていただけるのは大きな励みです」と森コーチ
ウェアの提供を受けて、三浦光ノ介主将(理工学部4年)は「『muta MARINE』のサポートを力に変えて、名城大学の代表、日本の代表として最後まで自分たちらしく戦い抜きます」とあらためて決意。森コーチも「学生たちの挑戦を後押ししていただけることは大きな励みです。名城大学ヨット部らしく前向きに戦ってきます」と力を込めました。
ヨット部では6月21日~25日に開催される「U23ワールド学生マッチレース」とOBが出場する「世界大学セーリング選手権大会」(9月27日~10月2日、クロアチア)に向けて、クラウドファンディングで支援を呼び掛けています。応援よろしくお願いします。
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ポーズを決める古川選手
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名城大学のロゴマーク入りのキャップ
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住田さんと古川選手
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デザインを紹介する住田さん


