トップページ/ニュース 「名城社長会」が「第5回企業説明会」を開催
6月4、5日の2日間で計41社が出展

5日(金)も11:30~15:30にタワー75の2階学生ホールで開催

学生にアドバイスを送る奥岡社長(左) 学生にアドバイスを送る奥岡社長(左)

本学出身者が社長や会長を務める企業が一堂に会した「第5回名城社長会企業説明会」が6月4日、天白キャンパスで始まりました。タワー75の2階学生ホールを会場に、初日は34社がブースを設けました。5日も34社が出展する予定で、就職や起業などについて企業のトップに直接、質問や相談ができる機会になります。事前の申し込みは不要で、学生の皆さん、ぜひ参加してください。

CKD株式会社の奥岡社長「この機会に一緒になって成長できる人材に出会えたら」

  • 企業説明会の会場 企業説明会の会場
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この企業説明会は、名城社長会が「後輩たちに将来の夢や希望、人生の選択肢を与えることができれば」と提案し、2022年に初めて開催。名城社長会の幹事で自動機械装置などの製造・販売「CKD株式会社」(本社・愛知県小牧市)の奥岡克仁社長は「就職を軸にして先輩、同窓生としてこれまでの社会人生活で培ってきた経験を学生さんたちに伝えたい。そして、この機会に私たちと一緒になって成長できる人材に出会えたら」と期待しました。

開催時間は11時30分から15時30分までに設定され、昼休みになると学生たちが次々と会場を訪れ、お目当ての企業のブースへ。製造業や建設業、商社・流通や食品関連、サービス業など多彩な業種が出展し、社長自ら質問に答えてくれる企業も多く、学生たちは貴重な機会を生かそうと、企業の特徴や待遇、福利厚生などを尋ね、インターンシップの説明などに熱心に耳を傾けたり、メモを取ったりしていました。

「就活を始めたところで、まだ業種も決めていません」という人間学部3年の女子学生はCKD株式会社のブースへ。会社概要や将来ビジョンなどの説明を聞き、「入社前に身につけた方がいいスキルは?」などと積極的に質問。奥岡社長からは「20年、30年後に成長しているイメージのある会社かどうかも重要」などとの助言も受け、「フランクに話していただいてアドバイスもしてもらい、ありがたかったです」と喜んでいました。

会場を訪れた学生は「これから就活に本腰を入れていく」という3年生が中心で、早めに準備しようという1、2年生の姿もありました。食品会社のブースを訪れた農学部3年の男子学生2人組は「他社ではほとんど作っていないその製品を『なぜ作っているのですか』と質問しました。この企業説明会では、大手の就職情報会社の説明会では聞けない『B to B(企業間取引)』が中心の企業の説明を聞くことできて良かったです」と話していました。

【会場の様子】

  • 情報工学部始動
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ