トップページ/ニュース 農学部附属農場で恒例の田植祭を開催
梅雨空の下、学生や院生、教職員、附属高校生ら約200人が参加
春日井(鷹来)キャンパス農学部附属農場で6月20日、恒例の田植祭が開催され、農学部の学生や大学院生、教職員、附属高校の生徒ら約200人が参加し、雨が降り続く梅雨らしい天気の中、秋の実りを想像しながら手植えで丁寧に苗を植えました。
品種「あいちのかおり」を手植え 10月には稲を刈り取る収穫祭を開催
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かっぱを着て水田へ
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研究室のおそろいのTシャツ姿の学生たち
初めに、氏田稔農学部長が「食料品の消費税減税がニュースになっていますが、それだけ食べ物は大切です。この機会に食べ物に興味を持ってください」とあいさつ。附属農場長の林利哉教授が「大学は100歳、農学部は76歳です。長い歴史の中で培った農学をしっかりと学んでください」との小原章裕理事長のメッセージを紹介し、「農学部の長い歴史の重みと誇りを感じながら田植えに臨んでください」と呼び掛けました。
続いて、農場の担当者が「苗は3、4本ずつ取って綱の赤い印の真下に植えてください」などと田植えの手順を説明し、参加者はいよいよ水田へ。かっぱ姿や研究室のお揃いのTシャツを着た学生らは泥のぬるぬるした感触に歓声を上げたり、足を取られて転びそうになったりしましたが、すぐに作業に慣れ、横一列になって品種「あいちのかおり」の苗を次々と植えていきました。
作業は40分ほどで終わり、参加者には昨年10月に附属農場で収穫された米で作ったおにぎりが振る舞われました。今年10月には、この日田植えをして育てた稲を刈り取る収穫祭を開催する予定です。
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あいさつする氏田学部長
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小原理事長のメッセージを紹介した林農場長
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田植えの要領を説明
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時折、雨も小降りに


