トップページ/ニュース 「開学100周年記念 第9回名城大学杯将棋大会」を開催
小学生から高校生までの284人が参加 熱戦を繰り広げる
本学が主催する「開学100周年記念 第9回名城大学杯将棋大会」(共催:日本将棋連盟東海普及連合会、名城大学スポーツ・文化後援会、後援:愛知県、愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会、中日新聞社)が6月21日、ナゴヤドーム前キャンパスで開催され、小学生から高校生までの284人が参加し、クラス別に分かれて熱戦を繰り広げました。
サプライズで藤井聡太六冠のメッセージ動画 「将棋を楽しんでいただければ」
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あいさつする大野副学長
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あいさつする杉本八段(右)
「名城大学杯将棋大会」は、本学将棋部が2015年12月に開催された「第46回全日本学生将棋団体対抗戦」(通称:学生王座戦)で初優勝し、さらに「第44回学生王将戦」でも将棋部員が優勝して団体・個人とも「学生日本一」に輝いたことを記念し、その快挙を広く知ってもらうとともに、次代の将棋界を担う人材を育成しようと、2016年から開催しています。
開会式では、大野栄治副学長が「日ごろの練習の成果を存分に発揮してください」とあいさつ。藤井聡太六冠の師匠で日本将棋連盟理事の杉本昌隆八段も「将棋は楽しんで指すのがいちばんです。指導対局もあるので、きょう一日、将棋を楽しんでください」と呼び掛け、指導対局を行うプロ棋士10人を紹介しました。
続いて、本学将棋部の神田遥彦部長(情報工学部2年)もあいさつに立ち「存分に力を発揮することを願っています」と激励。サプライズで藤井六冠の動画が会場に流され、藤井六冠から本学が開学100周年を迎えたことへのお祝いの言葉と「一手一手を存分に考えながら将棋を楽しんでいただければ」との参加者へのメッセージが伝えられました。
5クラスに分かれて戦い 上位入賞者には表彰状とプロ棋士の色紙が贈られる
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あいさつする神田部長
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藤井聡太六冠のメッセージ動画
この後、参加者は小学2年生以下、小学3・4年生、小学5・6年生、中学生、高校生の5クラスに分かれて会場の各教室に入り、真剣な表情で対局に臨みました。2敗すると敗退するスイス式トーナメントで進められた結果、各クラスの上位4人が閉会式で大野副学長から表彰されました。この日は「第39回全国高等学校将棋竜王戦愛知県予選」(共催:読売新聞社)も43人が参加して同時に開催されました。
杉本八段らプロ棋士による指導対局には、本学卒業生の中澤沙耶女流二段(2019年都市情報学部卒)と脇田菜々子女流初段(2019年人間学部卒)も参加。プロ棋士たちは同時に2、3人と対局しながら「ほかにもいろんな駒があるから、その駒たちも動かしてみようか」などと駒の動かし方をアドバイスしたり、局面を分かりやすく解説したりして指導していました。
◆各クラスの優勝者は次の皆さん
■小学2年生以下クラス 岡島朱志
■小学3・4年生クラス 吉永 悟
■小学5・6年生クラス 相松雅人
■中学生クラス 水谷 歩
■高校生クラス 小島瑞葵
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指導対局を行う杉本八段
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指導対局を行う中澤女流二段
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指導対局を行う脇田女流初段
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大野副学長から表彰状を手渡される優勝者


