トップページ/ニュース 「マナー・プロトコール検定」で本学は3度目の文部科学大臣賞を受賞

左からキャリアセンターの梅本達弥事務部長、特定非営利活動法人日本マナー・プロトコール協会の明石理事長、野口学長、鳥居弘志キャリアセンター長 左からキャリアセンターの梅本達弥事務部長、特定非営利活動法人日本マナー・プロトコール協会の明石理事長、野口学長、鳥居弘志キャリアセンター長

特定非営利活動法人日本マナー・プロトコール協会が実施した2025年度「マナー・プロトコール検定(文部科学省後援)3級」で、本学が最優秀校の文部科学大臣賞を受賞。その伝達式が6月18日に天白キャンパスで行われ、同協会の明石伸子理事長から野口光宣学長に賞状が授与されました。

3度目の文部科学大臣賞を受賞

同検定は、マナー&プロトコール(国際儀礼)に関する知識や技能を認定する資格検定です。本学では、キャリアセンターのエクステンション講座の一つとして「マナー・プロトコール検定3級対策講座」をナゴヤドーム前キャンパスで開講しています。2025年度は受験者40人全員が高得点で合格し、最優秀校に贈られる文部科学大臣賞を受賞。2017年度、2023年度に続く3度目の受賞となり、現時点で最多受賞記録となります。

野口学長は、「グローバル社会においては、礼儀やマナーの本質や基本を理解しているかどうかで、対応力や自信に大きな差が生まれる」と学ぶ意義を語り、明石理事長は「社会に出てから、学生時代に学んだことの重要性を実感するという声をよく聞く。今後もぜひ多くの学生に受験してもらいたい」と期待を寄せました。

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