トップページ/ニュース 令和7年度下期の職員業務改善で3件を表彰
令和7年度下期の職員業務改善表彰式が6月16日、天白キャンパス本部棟で行われました。本学は、業務の効率化、学生サービスの向上、DX実現に向けたデジタル技術の活用など、多様な視点で改善が進められています。今回は全36件の改善事例の中から優れた業務改善に取り組み、高い成果を挙げた3件が選ばれ、小原章裕理事長から各チームの代表者に表彰状が贈られました。
【表彰された3チームの部署と代表者、取組内容】
| チーム名 | 代表者 | 取組内容 |
| おまかせChatBot隊 |
総務部総務課 加藤 佑樹 財務部 金丸 和也 |
無料で使えるAIサービスを利用したChatbot(旅費)の全学導入 |
| 総務部人事課 |
総務部人事課 猪股 祐子 天白キャンパス防災センター 総務部人事課 番 直子 ドーム前キャンパス防災センター ドーム前キャンパス庶務 |
臨時託児支援サービスの無人運用化による業務効率化 |
| こっちのかいぜん |
薬学部事務室 キャリアセンター 濱崎 支萌 入学センター 岡田 仁志 |
新たな挑戦【M-CAP】内定者座談会の開催および高校生・保護者の招待 |
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表彰を受ける総務部人事課の猪股さん(左)と防災センターの佐藤さん
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発表する「おまかせChatBot隊」加藤さん(右)と金丸さん
小原理事長 「教職員が一丸となって前進する大学として、次の100年を支える力に」
表彰状の授与に続き、各チームの代表者が改善への取組、成果などについてプレゼンテーションを行いました。各チームからは、出張旅費規定などのAIサービス活用により不明点の即時対応を実現したことや、臨時託児支援日の事務職員の負担を軽減し、休日出勤の削減につなげたこと、エアライン内定者の座談会を高校生らに開放したことで本学のイメージアップを実現したことなど、具体的な内容が報告されました。式に出席した役員らからは質問も相次ぎ、業務改善の意義が共有されました。
小原理事長は総評で「多様な視点での取り組みは、学生の学びや成長を支えることにつながり、職員の意欲も改善されて大変うれしく心強い。グッドプラクティスとして全学に広げることで、教職員が一丸となって前進する大学として、持続的な発展と次の100年を支える力になるものと確信している」と述べ、表彰された3組をはじめとし、全職員の日頃の努力に対しても感謝と敬意を伝えました。
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発表者に質問する武藤正美常務理事
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質問に答える「こっちのかいぜん」越野さん、濱崎さん(右)、岡田さん(左)


