トップページ/ニュース 全南大学校(韓国)麗水キャンパスの学生12人が来学
ナゴヤドーム前キャンパスを訪問

大学間交流の協定締結校 都市情報学部の学生がウェルカムパーティーを開催

麗水市を紹介する全南大学校の学生 麗水市を紹介する全南大学校の学生

本学と大学間交流協定を締結している全南大学校(韓国)の麗水キャンパスで学ぶ学生と教員が6月24日、協定に基づく相互交流プログラムの一環でナゴヤドーム前キャンパスを訪れました。本学都市情報学部の川島佑介准教授と近藤菜月准教授のゼミ生らによるウェルカムパーティーが開催され、交流を深めました。

お互いの大学の概要やキャンパス、所在地の魅力を紹介し合う

  • 歓迎のあいさつをする川島准教授。右は稲葉名誉教授 歓迎のあいさつをする川島准教授。右は稲葉名誉教授
  • 質問する尹教授 質問する尹教授

1952年に設立された全南大学校は、光州広域市にメーンキャンパス、麗水市に第二キャンパスを持ち、19学部と12大学院を擁する「拠点国立大学」の一つで、麗水キャンパスには文化社会科学大学、工学大学、水産海洋大学の3単科大学と創意融合学部の学生たちが学んでいます。今回は学生12人と尹敏錫教授ら教員2人が来学しました。

都市情報学部の学生約20人や昨年まで交流プログラムを担当してきた稲葉千晴名誉教授が出迎えたウェルカムパーティーでは、川島准教授が「ようこそ名城大学へ」とあいさつした後、本学の学生が英語で名古屋市と名城大学の概要について、全南大学校の学生も大学の概要やキャンパスや麗水市の観光などについて、お互いに紹介し合いました

本学の学生は天むすや味噌カツ、手羽先などの「名古屋めし」、大須や栄などの繁華街も紹介したほか、学生2人が英語で漫才を披露して緊張気味の全南大学生を和ませる場面もありました。一方、全南大学校の学生は積極的に日本語を使って、建築デザイン学科の教育課程などを紹介したり、「仲良くなりたいです」と呼び掛けたりしました。

【都市情報学部の学生によるプレゼン】

  • 名古屋市を紹介 名古屋市を紹介
  • 本学のキャンパスなどを紹介 本学のキャンパスなどを紹介
  • 漫才を披露する学生も 漫才を披露する学生も
  • 名古屋めしも紹介 名古屋めしも紹介

【全南大学校の学生によるプレゼン】

  • 日本語で「仲良くしたいです」と呼び掛けた学生 日本語で「仲良くしたいです」と呼び掛けた学生
  • 麗水市を紹介 麗水市を紹介
  • 建築デザイン学科について紹介 建築デザイン学科について紹介
  • 天むすや味噌串カツなどが並んだパーティー 天むすや味噌串カツなどが並んだパーティー

都市情報学部の学生は10月に麗水キャンパスなどを訪問する予定

全南大学校の学生たちは25日には、都市情報学部の学生たちとともに愛知県犬山市の犬山城や名古屋市西区のトヨタ産業技術記念会館、本学の天白キャンパスを見学しました。一方、都市情報学部の学生は今年10月29日から11月1日までの日程で全南大学校の光州キャンパスと麗水キャンパスなどを訪問する予定です。

犬山城で記念撮影 犬山城で記念撮影
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