トップページ/ニュース 「Enjoy Learning プロジェクト」の助成決定通知書を授与
令和8年度は18団体
学生による課外での多様な学びに取り組む集団活動を支援する「Enjoy Learning プロジェクト」の令和8年度の採用団体として18団体が採択され、天白キャンパス共通講義棟南で6月11日、各団体の代表者に学務センターの伊藤志のぶセンター長(経済学部教授)から助成決定通知書が手渡されました。
今年度は22件の申請があり、書類選考と面接で採用団体を決定。18団体の内訳は、「おくすり110番」や「Idea×Tech」「竹あかり」「孫の宅配便(まごたく)」「Seawase」など先輩から引き継いで活動を続けている14団体と、「Eco Dye Lab」や「Polaris」など新規4団体です。
式では、助成決定通知書が授与された後、伊藤センター長から激励のメッセージが送られ、出席した学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
-
伊藤センター長から助成決定通知書を受け取る学生
-
学生たちにメッセージを送る伊藤センター長
| 団体名 | 企画名称 | 企画内容 |
| おくすり110番 | お薬教室2026:学んで守ろう、正しい薬の使い方 | 体験型学習と対面型学習を通して薬の適正使用の推進と疑問の解消を図る |
| たねのこ | 畑から、広がる。 | 農業体験と地域連携を通じてフードロス削減と若者の農業への関心向上を図る |
| Seawase | 河川や海の環境保全活動 | 様々な地域における河川や砂浜の清掃活動を通じて、抱えている水環境の問題につ いて学び、その対策を考え実践する |
| 竹あかり | 有松ミチアカリ~敷地を読む~(2026年度) | 「竹あかり」と呼ばれる竹の照明オブジェで日本遺産有松の夜を照らし出すプロジェクト。地域住民との意見交換を行いながら、オブジェも設計・制作を行う |
| Idea×Tech | 様々なアイデアをプロダクトとして形にするコミュニティ | 学生同士で協力し様々なアイデアを形にしていくことを通じ、開発の楽しさを知り、技術力の向上を目指す |
| もふもふラボ | VR 作品の制作とIVRC への出場 | VR 作品制作大会への参加とSNS 発信を通じて、学内外にVR技術の魅力を広め、技術力向上を図る活動 |
| 地域共創隊WITH | すちゅーかるコミュニティ・ラボ | コミュニティの形成・活性化と、地域との健全なつながりの構築及び関係人口創出の実践を連動させ、持続的な地域活性化を図る |
| Focus Link | 映像、SNSを通じて学生と地域・社会をつなぐプロジェクト | 地域イベントや地元企業の魅力を映像として可視化し、SNS や上映会を通じて発信することで、地域活性化と大学の広報力強化を目指す。また、他学生団体との連携やイベント企画を通じて、学生と地域をつなぐハブとしての役割も担う |
| JONET | AS 運用を通じたインターネット技術の実践的な学習 | ASを運用することにより、座学で学ぶ以上にインターネットがどのように繋がっているのか実践的に理解し学習する |
| Eco Dye Lab | エコ染めプロジェクト | 地域の子ども向けにフードロス野菜や外来植物を使用した媒染体験イベントを実施し科学の楽しさと社会問題について認識してもらう |
| ことのは | 「言葉」の力を体験し、つながる学びのコミュニティ「ことのは」 | 他者の言葉に頼らず自分の言葉で考え、伝える力を育み、対話を通して自己理解と他者理解を深め、「言葉」の価値を広める |
| ThreeCs | 自ら社会を考えるプロジェクト | カフェイベントや地域連携活動を通じ、学生の内発的動機を引き出し、自ら社会と繋がる力を育む |
| めいじょうぼーどプロジェクト | めいじょうぼーどプロジェクト ~デジタルサイネージを通した学内情報提供の改革~ | 利用者目線でのデジタルサイネージの改革を通して、正課や独学で学んだ内容を社会実装し実践的に学習する |
| Polaris | 災害食を買わずに備蓄が増える! | 若者の防災意識が低く備蓄が進まない課題に対し、「お土産×災害食」という商品企画に取り組む |
| やまらぼ | 自然体験の企画運営を通じた山村の魅力発信と地域共創実践 | 自然体験の企画運営を主軸に、山村の自然や産業の魅力を活かした活動を、豊田、新城、山添村で展開する |
| プロスポーツビジネス研究会 | 「観る・する・知る」で拡げるバスケットボール文化の輪 | 学生主体でバスケットボールへの多様な入口を創出することで、新たなファン層拡大と地域コミュニティの形成・活性化に貢献する |
| 孫の宅配便 | 孫世代からシニア世代に「日常生活の新たな楽しみ」を届けるプロジェクト | 学生主体で、地域の高齢者と学生が交流する機会を提供し、高齢者の日常生活に新たな楽しみを届けていく |
| 学び輪プロジェクト | まちのーと | 能登半島地震・豪雨被災地の復旧復興も続けつつ、輪島市町野町を活気づける新たな活動や場所づくりを地元有志と共に取り組む |


