トップページ/ニュース 天白キャンパスで2026年度の「打ち水大作戦」を実施
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挨拶する大野副学長
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打ち水の様子
省エネルギー・省資源活動とカーボンニュートラルの実現の一環として、環境保全委員会学生ワーキングの主催による2026年度の「打ち水大作戦」が、梅雨が明け快晴となった7月21日午前8時40分から天白キャンパス共通講義棟南前で行われました。ボランティア協議会と施設部環境担当の協力のもと、学生、教職員が約30人参加しました。
打ち水は手軽にできる地球温暖化防止対策の取り組みの一つとして、全国各地で実施されています。本学でも省エネルギー対策や環境意識の向上を目的に2011年から実施され、途中コロナ禍の感染症対策等での中断があり、11回目の開催となります。
当日は、環境保全委員会委員長の大野栄治副学長が挨拶で本活動の目的や歴史を参加者に共有したのち、ボランティア協議会環境ボランティア部門代表の梅村和稔さん(農学部生物資源学科3年)の掛け声で一斉に打ち水をスタート。名城大学の井水及び雨水を活用した雑用水を、お揃いの法被を着た参加者が柄杓や手桶に取り、登校してきた学生に挨拶を行いながら、講義棟前のピロティ(通路)で約15分間活動しました。
猛暑の中での実施となりましたが、打ち水を行ったことで心地よい風が生み出され、涼やかなひとときが演出されました。
本学では今後も環境活動への意識向上を図っていきます。
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打ち水の様子
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活動の成果とお礼を伝える代表の梅村さん


