トップページ/ニュース ボランティア協議会が熊本地震で募金活動を実施
熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」の発生を受けて、ボランティア協議会が8月1日、オープンキャンパスが始まった天白キャンパスの「LIONS ARENA」周辺などで募金活動を始めました。
ボランティア協議会は2016年に熊本地震が発生した際も、募金活動を行って災害義援金を日本赤十字社に寄付したほか、「熊本地震復興プロジェクト」を実施して被災地でボランティア活動も行いました。「その経験を生かして今回も熊本の復興のために尽力したい」と考え、「令和8年熊本地震支援募金」を行うことを決めました。
この日はボランティア協議会のメンバー約10人が参加し、「LIONS ARENA」の3階に募金箱を設置したほか、本部棟や「LIONS ARENA」周辺で来場者に募金を呼び掛けました。 募金活動は2日も同じ場所で行う予定で、寄せられた善意は熊本県庁を通して被災地に届けられます。参加した中嶋洋葵さん(農学部3年)は「今後も募金活動を行うことや学内での防災啓発活動を実施することなどを検討していきたい」と話していました。
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「LIONS ARENA」3階に設置した募金箱
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募金を呼び掛ける学生たち


