トップページ/ニュース オープンキャンパス内でアントレプレナーシップを学ぶプログラムを開催
社会連携センターは8月1日・2日に開催されたオープンキャンパスのプログラムとして、「ブロックを使い、将来必要なアントレプレナーシップを学ぼう!」を、天白キャンパス・タワー75の起業活動拠点ものづくりスペースM-STUDIOで開催しました。
本プログラムでは、本学でアントレプレナーシップを学ぶ学生が運営を担当。
高校生に向けて、「アントレプレナーシップ」とは何か、そして「イノベーション」とどのようにつながっているのかを、身近な事例を交えながら、わかりやすく紹介しました。
続いて行われたワークショップでは、「次世代のデスクライト」をテーマに、ブロックを使って自由な発想で試作品を作成。
個性あふれるユニークな作品が次々と生まれました。
参加者からは、「社会問題について考える機会があまりないのでアイデアを出すことが楽しかった」
「自分にはない奇想天外な発想を知れて楽しかったです」 など感想が聞かれました。
最後には、名城大学をはじめ東海地区31大学・機関が参画する大学コンソーシアム「Tongaliプロジェクト」が実施する高校生向けのアントレプレナーシップ育成プログラムを紹介しました。
参加者には、今回の体験をきっかけに、社会課題の解決や新たな価値創造に挑戦する学びへとさらに一歩踏み出してもらえるよう、継続的な学びの機会を案内しました。
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参加した高校生に向けて学生が説明
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ブロックを使って次世代のデスクライトの試作品を作成


