トップページ/ニュース 【ハンドボール部】「MEIJO LIONS」、西日本インカレを制す
ハンドボール部、西日本学生ハンドボール選手権大会(西日本インカレ)で見事優勝
西日本学生ハンドボール選手権大会(西日本インカレ)の決勝が8月13日、山口県周南市のゼオンアリーナ周南で行われ、本学ハンドボール部「MEIJO LIONS」が前半19-16、後半22-16、合計41-32で大阪体育大学を破り、優勝を果たしました。
前日の準決勝では、中京大学との接戦を延長戦の末に制したMEIJO LIONS。激闘から一夜明け、決勝の舞台で対峙したのは、強豪・大阪体育大学でした。
大阪体育大学男子ハンドボール部は、全日本学生選手権(インカレ)10度の優勝、西日本学生選手権34度の優勝を誇る名門です。2023年度、2024年度の西日本インカレを連覇しており、今大会でも優勝候補の一角に挙げられていました。
その強豪を相手に、MEIJO LIONSは試合開始から攻守にわたって自分たちのスタイルを貫きました。選手一人ひとりが持てる力を存分に発揮するとともに、ベンチ、スタッフを含むチーム全員が一つになり、最後まで戦い抜きました。
一人で勝つのではなく、仲間が仲間を支え、チーム全員で勝利をつかむ。
「全員ハンドボール」を体現したMEIJO LIONSが、西日本の頂点に立ちました。
本学ハンドボール部の西日本インカレ優勝は、2022年度の初優勝以来、2度目となります。名城大学ハンドボール部の歴史に新たな一ページを刻む、記念すべき優勝となりました。
本山慶樹監督コメント
大会前から選手たちには『優勝したいではなく、優勝する』と伝えてきました。その言葉通り、最後まで規律を失わず、苦しい場面でも自分たちの基準を守り続け、全員で優勝をつかみ取ってくれたことを本当にうれしく思います。今大会を通して、誰かのミスを誰かが助け、ベンチを含めた全員で勝つというチームの成長を感じることができました。多くの皆さまに支えていただいたことに、心より感謝申し上げます。11月の全日本インカレに向けて、この優勝に満足することなく、さらに強い名城大学を目指し、挑戦を続けていきます。
佐藤明人主将コメント
『全員で勝つ』ということを大切にして、この大会に臨んできました。苦しい場面でも仲間を信じ、最後の最後まで諦めずに戦い続けた結果、優勝することができたと思います。支えてくださった皆さまに感謝し、この優勝に満足することなく、11月の全日本インカレでも頂点を目指して、チーム全員で挑戦を続けていきます。
優秀選手・優秀監督
表彰式では、本学から以下の選手・監督が表彰されました。
- 優秀選手:GK 米田昇平(法学部4年)
- 優秀選手:CP 松岡凌汰(法学部4年)
- 優秀選手:CP 幡東佑成(法学部3年)
- 優秀監督:本山慶樹
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左から、優秀選手:GK 米田昇平(法学部4年) 優秀選手:CP 松岡凌汰(法学部4年) 優秀選手:CP 幡東佑成(法学部3年)
次なる舞台、そして日本一へ
西日本の頂点に立ったMEIJO LIONS。しかし、チームが見据えているのは、さらにその先です。
この秋は東海地区でのリーグ戦に臨み、そしてその先には、学生ハンドボール日本一を懸けた全日本学生選手権(全日本インカレ)が待っています。
西日本の頂点から、日本一へ。
MEIJO LIONSの挑戦は、まだ終わりません。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。
名城大学ハンドボール部について
1966年創部。西日本学生ハンドボール選手権大会では2022年度に悲願の初優勝、今回の2026年度大会で2度目の優勝を達成。それ以前は準優勝6回、第3位13回。
全日本学生選手権(全日本インカレ)では1995年優勝、1998年準優勝、第3位1回、第4位2回。1995年には全日本総合ハンドボール選手権大会(現・日本選手権)で第3位。
主な卒業生に、ロサンゼルスオリンピック出場の山本伸二さん(元湧永製薬、法学部卒)、ソウルオリンピック出場の立木浩二さん(元本田技研鈴鹿、法学部卒)、伊藤浩太郎さん(元湧永製薬GK、法学部卒)、山崎佑真さん(大崎オーソル埼玉、法学部卒)、横地康介さん(元ジークスター東京監督、法学部卒)、佐藤智仁さん(元ジークスター東京監督、法学部卒)、岡本翔馬さん(トヨタ車体ブレイヴキングス刈谷、法学部卒)ら。


