トップページ/ニュース 【準硬式野球部】全日本大学準硬式野球選手権が開幕
1回戦で立命館大学に勝利!

関西選手権優勝の強豪に5-1で快勝‼ 初戦を突破しベスト16に進出

好投した濱垣投手 好投した濱垣投手

石川県金沢市で開催されている「文部科学大臣杯第78回全日本大学準硬式野球選手権大会」に出場している準硬式野球部は8月22日、金沢市民野球場で行われた1回戦で、関西選手権覇者で優勝候補の強豪・立命館大学(関西地区代表)と対戦。5-1で勝利してベスト16に進出しました。

宇野選手が先制タイムリー エース濱垣が119球の熱投 1失点で完投勝利

  • 先制タイムリーを放つ宇野選手 先制タイムリーを放つ宇野選手
  • 松尾選手がホームインして先制 松尾選手がホームインして先制

6月に行われた東海地区全日本大学選手権大会出場決定戦で優勝し、4連続9回目の出場権を獲得した準硬式野球部。立命館大学との1回戦では、 初回、先発のエース濱垣快成投手(法学部4年)が3者凡退と無難な立ち上がりを見せます。

試合が動いたのは3回裏、先頭の8番松尾拓郎選手(経済学部3年)がレフトオーバーの2塁打で出塁すると、9番宇野拓磨選手(法学部4年)がセンター前にタイムリーヒットを放ち先制。さらに1死1、2塁から3番の大江空太郎選手(理工学部4年)が右中間にタイムリー2塁打を放ち2点目を加えます。

エースの濱垣投手はヒットを許しながらも要所を抑えるピッチングで終盤までマウンドを守りますが、7回表に1死満塁のピンチを迎えます。ここでセンター前に抜ける当たりをショート朝夷名樹主将(経済学部4年)がダイビングで好捕し、6-4-3のダブルプレーで無失点に抑えチームに勢いがつきます。

7回裏、2死2、3塁のチャンスを作り、4番清水友睦選手(経済学部4年)がライトオーバーの2点タイムリー3塁打を放ち、続く5番の宇都宮成聡選手(経済学部4年)もレフト線にタイムリー2塁打と、計3点を追加しました。濱垣投手は8回に1点を失いますが、9回を112球で完投、5-1で初戦を突破してベスト16に進出しました。

次戦は8月23日(日)14時から石川県金沢市の金沢市民野球場で金沢大学医学部(北信越地区代表)と対戦します。 Youtubeでのライブ配信もあります。ご声援をお願いいたします。

  • 2点目のタイムリーを放つ大江選手 2点目のタイムリーを放つ大江選手
  • 7回のピンチを抑え、盛り上がる選手たち 7回のピンチを抑え、盛り上がる選手たち
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