トップページ/ニュース 【準硬式野球部】全日本大学準硬式野球選手権 2回戦
金沢大学医学部に逆転勝利 2年ぶりベスト8進出

堤選手の勝ち越しタイムリーで2ー1で勝利 近藤投手は6安打1失点90球で完投

勝ち越しのタイムリーを放った堤選手 勝ち越しのタイムリーを放った堤選手

石川県金沢市で開催されている「文部科学大臣杯第78回全日本大学準硬式野球選手権大会」で、本学準硬式野球部は8月23日、金沢市民野球場で2回戦に臨み、北信越地区代表の金沢大学医学部に2-1で逆転勝利し、2年ぶりのベスト8進出を決めました。

初のベスト4を目指して 次戦は24日9:00から同志社大学と対戦 

  • 1失点完投の近藤投手 1失点完投の近藤投手
  • 勝ち越しのホームを踏んだ代走の勅使選手を迎える選手たち 勝ち越しのホームを踏んだ代走の勅使選手を迎える選手たち

先発した近藤舜投手(経済学部4年)は3回まで1安打無失点に抑え、順調な立ち上がりを見せますが、4回裏にタイムリー安打を浴び1点を先制されます。金沢大学の好投手を打ちあぐねていた打線は5回表、2死から7番押谷晃輔選手(法学部3年)がレフト前安打で出塁すると、盗塁と失策が絡んで2死2、3塁に。 ここで9番の宇野拓磨選手(法学部4年)がライト前にタイムリーを放ち、1-1の同点に追いつきます。

その後も両投手の好投で8回まで膠着状態が続きましたが、9回表、1死から5番の宇都宮成聡選手(経済学部4年)が左中間に2塁打を放つと、6番の堤真燈選手(法学部2年)がライト前に運び、代走の勅使賢吾選手(理工学部4年)が激走して逆転のホームを踏み、2-1と勝ち越します 近藤は最終回まで一人でマウンドを守り切り、6安打1失点90球で完投勝利。2年ぶりのベスト8進出を決めました。

次戦は8月24日9時から石川県立野球場で、全日本選手権2連覇中で関東選手権大会優勝の中央大学を破った同志社大学(関西地区代表)と対戦します。 創部73年目で初の全日本大学選手権大会ベスト4進出を目指して戦う準硬式野球部にご声援をよろしくお願いいたします。

  • 先制タイムリーを放つ宇野選手 先制タイムリーを放つ宇野選手
  • 円陣を組む選手たち 円陣を組む選手たち
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