トップページ/ニュース 【バーベルトレーニング部】 久野清照選手(経済学部4年)
日本ジュニア男子ボディビル選手権75kg超級で優勝
各階級の優勝者で争う「オーバーオール」でも優勝 23歳以下日本一に‼
京都市の京都テルサで8月16日に開催された「2026年第38回日本ジュニア男子ボディビル選手権大会」(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟主催)の75㎏超級で、本学バーベルトレーニング部の久野清照選手(経済学部4年)が初優勝し、さらに各階級の優勝者で争われる「オーバーオール」でも優勝。ジュニア世代(23歳以下)の日本一のボディビルダーに輝きました。
「絶対に優勝すると目標を掲げていたので、めちゃめちゃうれしい!」と久野選手
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表彰状を手にする久野選手
久野選手は昨年の「第59回全日本学生ボディビル選手権大会」の男子ボディビルの部で初優勝し、「大学生ボディビルダー日本一」に輝いた実力者です。昨年の全日本ジュニア大会では70㎏超級で3位に終わっており、その悔しさを胸にこの1年間トレーニングを続けてきたといい、それだけに「絶対に優勝すると目標を掲げてトレーニングを積んできたので、めちゃめちゃうれしいです」と喜んでいます。
久野選手が悲願達成に向けて重視したのが、脚と腕を伸ばした時に浮き出る三頭筋の強化、そしてポージングした時の背中の広がりだったといいます。大学の講義は3年までに必要な単位を取得してトレーニングに集中できたこともあり、迎えた本番では21人が争った75㎏超級で初優勝を果たすと、全5階級の王者が並んだ「オーバーオール」でも勝利し、出場した全175選手の頂点に立ちました。
次の目標は全日本学生選手権連覇で2年連続の「大学生ボディビルダー日本一」に‼
「学生だけの大会よりもレベルはすごく高く、周囲を見たら『厳しいかな』と感じていたほど。勝敗が決まるまで自信はありませんでしたが、目標通りに優勝できてひと安心です」と振り返る久野選手。次に出場する大会は9月6日の「中部学生ボディビル選手権大会」と同27日の「全日本学生ボディビル選手権大会」で、久野選手は「もちろん全日本は連覇を狙います」と、2年連続の「大学生ボディビルダー日本一」に向けて意気込んでいます。


