トップページ/ニュース 令和8年度の学業優秀奨学生24人と学業優秀奨励者260人を顕彰
野口学長「皆さんの強みをさらに伸ばし、生涯にわたって学び続けてください」
令和8年度の学業優秀奨学生と学業優秀奨励者への決定通知の授与式が9月1日、天白キャンパスの名城ホールで行われ、学業優秀奨学生24人と学業優秀奨励者260人が顕彰されました。
「卒業後も学ぶことに対してどん欲な姿勢を常に持ち続けます」と代表の坂井さん
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学業優秀奨励者を代表して決定通知を受け取る田中さん
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あいさつする野口学長
学業優秀奨学生は、新4年次生で3年次までの学業成績及び人物優秀者を対象に各学科で1人(薬学科は2人)の計24人が選ばれ、授業料年額の半額が支給されます。学業優秀奨励者は、新3年次生で2年次まで(薬学科は新5年次生で4年次まで)の学業成績及び人物優秀者を対象に260人が選ばれ、3万円相当の図書カードが贈られます。
授与式では、法学部法学科の井口太喜さんをはじめ、学業優秀奨学生は野口光宣学長から1人ずつ決定通知書を受け取りました。学業優秀奨励者は、法学部法学科の田中美月さんが代表して野口学長から通知書と図書カードを受け取りました。
野口学長はあいさつで「皆さんは日々努力を重ね、自分を律する力ややり抜く力、知的好奇心や探究心を培ってきました。これらはまさに生涯学びを楽しむために必要な素養であり、皆さん一人ひとりの強みです。この強みをさらに伸ばし、生涯にわたって学び続けてください」と期待しました。
出席者を代表して理工学部建築学科の坂井奈月さんが謝辞を述べ「今回の表彰を励みとし、残りの学生生活だけでなく、卒業後も学ぶことに対してどん欲な姿勢を常に持ち続け、支えてくださった皆様への感謝を忘れず、学業優秀奨学生として恥ずかしくないようよりいっそう精進していきたいと思います」と誓いました。
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謝辞を述べる坂井さん
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学歌を斉唱する出席者


