トップページ/ニュース 【ハンドボール部】4年ぶり2度目の西日本インカレ優勝
野口学長と小原理事長に報告
11月の「全日本学生ハンドボール選手権」(全日本インカレ)での健闘を誓う
山口県周南市で8月に行われた「第65回西日本学生ハンドボール選手権大会」(西日本インカレ)で優勝したハンドボール部が9月1日、天白キャンパス本部棟で野口光宣学長と小原章裕理事長に2022年度の初優勝以来、2度目の頂点に立った喜びを報告するとともに、出場が決まった11月の「第69回全日本学生ハンドボール選手権大会」(全日本インカレ)での健闘を誓いました。
「選手たちの頑張りのおかげで、まずは結果を出せました」と本山監督
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あいさつする前田部長
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大会を振り返る本山監督
今年の西日本インカレで本学ハンドボール部は、予選リーグを無敗で突破して準々決勝で大同大学に40-25で快勝すると、中京大学との準決勝は延長の末、最後の1秒で逆転ゴールを決めて32-31で接戦を制し、初優勝時以来4年ぶりに決勝に進出。決勝戦では全日本インカレ10度、西日本インカレ34度の優勝を誇る名門・大阪体育大学に対し、前半から得点を順調に伸ばし、後半も相手を圧倒して41-32で歓喜の勝利を手にしました。
この日は、前田智彦部長(法学部長)、本山慶樹監督、佐藤明人主将ら部員44人が出席。初めに前田部長が「開学100周年の年に優勝報告ができてうれしく思います。LIONS ARENAが竣工して練習環境が格段に向上するなど、大学の期待を担っていることを実感できる環境で練習や競技ができたことがこの結果につながりました。秋のリーグ戦で選手層を厚くし、全日本インカレではこれまでにない結果をお届けしたい」とあいさつしました。
続いて、本山監督が「決勝戦の相手の大阪体育大学はLIONS ARENAのこけら落としで戦い、再戦となりましたが、準備したプラン通りに選手たちが戦い、危なげなく勝つことができました」などと大会の経過を報告。そのうえで「選手たちの頑張りのおかげで、まずは結果を出せました。全日本インカレは4年前には3位でしたが、今年はもう一つ上のランク、優勝を目標に掲げて、いい結果を報告したいです」と力を込めました。
佐藤主将「もっともっと個々の能力やチームの組織力を伸ばしていきたい」
選手を代表して佐藤主将が「優勝できて素直にうれしいです。春のリーグ戦は3位と納得できないまま終わり、1人ひとりが自立して練習した結果が出たと思います。つらいことや苦しい場面もありましたが、メンバー外の部員も含めて全員が一体感を持って臨み、いい流れのまま優勝できました」と振り返り、全日本インカレに向けて「大会までの2カ月半、もっともっと個々の能力やチームの組織力を伸ばしていきたい」と抱負を述べました。
選手たちに対して、決勝戦を動画で見たという野口学長は「皆さんが活躍する姿を見て感動しました。全日本インカレは、皆さんなら絶対に突破して一番高いところに行けると確信しています。ぜひ頑張ってください」、小原理事長も「開学100周年の年に弾みがつきました。全日本では思い切り頑張ってください。そして全国に名城大学の名を知らしめてください」と選手たちにエールを送りました。
最後に、西日本インカレでGK 米田昇平選手(法学部4年)とCP 松岡凌汰選手(法学部4年)、CP 幡東佑成選手(法学部3年)が優秀選手、本山監督が優秀監督として表彰されたことが紹介されました。
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全日本インカレに向けて抱負を述べる佐藤主将
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優秀賞を受賞した(左から)米田選手、松岡選手、幡東選手
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選手たちをねぎらう野口学長
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全日本インカレに向けて激励する小原理事長


