トップページ/ニュース 「中部学生フィジーク大会」 170cm超級
押谷晃輔選手(法学部3年)が初出場で優勝!
バーベルトレーニング部と準硬式野球部に所属 両立しながら中部の学生1位に
名古屋市昭和区の岡谷鋼機名古屋公会堂で8月16日に開催された「中部学生フィジーク選手権大会」(中部学生ボディビル連盟主催、愛知県ボディビル・フィットネス連盟など協賛)で、本学バーベルトレーニング部と準硬式野球部に所属する押谷晃輔選手(法学部3年)が170cm超級で優勝しました。
「これからも身体を成長させ、準硬式野球でもチームに貢献したい」と押谷選手
フィジークは、筋肉の大きさだけでなく、肩幅や胸、背中、腹部などの発達具合、身体全体のバランスやポージングを総合的に競う競技です。ボディビルとは審査基準やポージングが異なり、サーフパンツを着用して上半身を中心に審査が行われるのが特徴です。
押谷選手はバーベルトレーニング部と準硬式野球部に所属しており、部活動や大学生活と両立しながらトレーニングや食事管理を続け、初出場となった「中部学生フィジーク選手権大会」に向けた期間も、準硬式野球部での活動を続けながら身体作りに取り組んだ結果、2階級合わせて31人が出場した今大会で見事に中部の学生1位を勝ち取りました。
大会に向けた減量も初体験で心が折れそうになるぐらい苦しんだこともあり、「まず入賞が目標でした」と押谷選手。「緊張はしましたが、練習してきたポージングはできる限り出すことができました。準硬式野球部や地元の友人が応援してくれてすごく勇気をもらい、落ち着いて競技に臨むことができました」と大会を振り返ります。
準硬式野球部でもレギュラーとして8月の「全日本大学準硬式野球選手権」でベスト8進出に貢献した押谷選手。今大会の優勝で9月27日に東京で行われる「全日本学生フィジーク選手権」の出場権を獲得しましたが、日程などの都合で参加は見送る予定だそうです。押谷選手は「これからもさらに身体を成長させ、次回大会では今回以上の結果を残せるように頑張りたい。準硬式野球でもチームに貢献していきたい」と意気込んでいます。


