トップページ/ニュース 野口学長とメディア各社の記者との懇談会を開催

本学の半期のトピックスや開学100周年記念の多彩な事業やイベントを紹介

本学のトピックスなどを説明する野口学長 本学のトピックスなどを説明する野口学長

本学は9月7日、野口光宣学長とメディア各社の記者との懇談会を天白キャンパスの研究実験棟Ⅱで開催しました。野口学長が就任して2回目となる今回は、今年4月の森和俊特任教授の薬学部教授就任やハンドボール部の西日本学生選手権大会(西日本インカレ)の優勝など、この半期の本学のトピックスや、11月に予定する記念式典をはじめとする開学100周年を記念した多彩な事業やイベントなどを紹介しました。

11月の開学100周年記念式典は「次の100年への新しいスタートを発信する機会に」

  • 森和俊教授のノーベル賞受賞を期待 森和俊教授のノーベル賞受賞を期待
  • 長谷川士郎奨学金も説明 長谷川士郎奨学金も説明

学長と記者との懇談会は、小原理事長が学長時代の2021年11月に初めて開催し、野口学長が就任してからは2026年3月に続いて2回目となります。この日はオンラインを含めてメディア14社の25人が出席し、野口学長はまず、ノーベル賞の発表が近づいていることから、「小胞体ストレス応答」の仕組みを解明して生理学・医学賞の有力候補とされる森教授について「本学の生命科学分野での研究・教育の向上に尽力していただいており、吉報を願っています」と期待しました。

続いて野口学長は、2014年にノーベル物理学賞を受賞した名古屋大学の天野浩特別教授の本学学術アドバイザー就任や、本学の研究と国際化の推進に向けて、卒業生で「株式会社メイドー」代表取締役会長の長谷川士郎・名城大学顧問からの寄付をもとに創設した「長谷川士郎奨学金」の内容、ハンドボール部の西日本インカレ優勝などスポーツや課外活動での学生の活躍を紹介しました。

最後に、野口学長は開学100周年記念のイベントとして、吉野彰終身教授も登場する「子ども向け科学・創造体験イベント」や薬学部の森和俊教授就任シンポジウム、大学祭に合わせて開催し、スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんが登壇するホームカミングデー、「メッセナゴヤ2026」に出展するリサーチフェアなどを挙げ、11月21日の記念式典について「次の100年への新しいスタートを発信する機会にしたい」と強調しました。

  • 記者20人が対面で出席 記者20人が対面で出席
  • リサーチフェアも紹介 リサーチフェアも紹介
  • 情報工学部始動
  • 社会連携センターPLAT
  • MS-26 学びのコミュニティ