トップページ/ニュース 本学と連携協定を結ぶ富山県氷見市で
ボランティア協議会が豪雨災害ボランティア活動
氷見市では2024年元日の能登半島地震の際も長期ボランティアを実施
本学と連携協定を結ぶ富山県氷見市が8月27日に豪雨に見舞われ、甚大な被害が出たことから、学生団体「ボランティア協議会」は9月6日、氷見市に向かって災害復旧ボランティア活動を行いました。氷見市は2024年元日の能登半島地震で被災し、ボランティア協議会が長期にわたって活動した地で、今回は学生9人が参加しました。
学生9人が参加 市営住宅で泥のかき出しや家財の運搬などに取り組む
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水を吸って重くなった畳を運ぶ学生たち
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被災ごみを廃棄
学生たちは9月5日午後に天白キャンパスを出発し、富山県南砺市の善徳寺で宿泊。翌6日朝に氷見市の災害ボランティア支えあいセンターに到着しました。この日は全国から130人を超えるボランティアが集まり、以前から交流のある駒澤大学、日本福祉大学のボランティアの学生たちとも合流しての活動になりました。
活動場所は氷見市大野地区にある市営住宅で、住宅のすぐ隣を流れる上庄川が氾濫し、高い所で床上50㎝ほどまで水に浸かった地域でした。作業内容は住宅内の泥のかき出しや家財の運び出し、市の指定した集積所まで使えなくなった家財を運ぶといったシンプルな活動でしたが、時間を忘れ、一心不乱に作業に没頭しました。
午後3時半に作業は終了し、帰りの車中では恒例の反省・共有会を行いましたが、能登半島地震後に長期ボランティアに入っていた思い入れのある地域を再び襲った災害に思いがあふれ、 話しながら涙を流す学生もいました。
代表を務めた理工学部4年の三浦真人さんは「令和6年能登半島地震を思い出してしまい…初期の段階から継続して活動を行い、少しでも氷見の皆さんに寄り添いながら復興の助けになればと思います」と語りました。
ボランティア協議会では9月15日にも氷見市での活動を予定しています。
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被災した住宅内での作業
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被災した住宅から運び出す
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災害ボランティア支えあいセンターで
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ともに活動した駒澤大学、日本福祉大学の皆さんと
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全国から集まった多くのボランティア
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全国から届いた救援物資


