トップページ/ニュース 都市情報学部の「フィールド調査の方法」
2026年度の講義がスタート
「二葉館」や「橦木館」などがある名古屋市東区「文化のみち」での調査に向けて始動
都市情報学部の2年次開講科目「フィールド調査の方法」の2026年度の講義が9月10日、スタートしました。講義は名古屋市との連携事業でもあり、本年度は名古屋市東区の「文化のみち」を対象地域として調査・分析を予定しています。
プロジェクトノート作成の説明やロールプレイ演習に取り組む
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大野沙知子准教授
「フィールド調査の方法」は、質的・量的なフィールド調査・社会調査の理論を学び、実際の観光地・施設などに出向いてアンケート調査を行い、データの集計・分析、プレゼンテーションを通して、社会のさまざまな課題解決に活用するフィールド調査の方法の修得を目指す講義です。
10日の初回講義では、前半にオリエンテーションとして「調査とは何か」、「何を調査するか」を考えることの重要性、フィールド調査の実施過程で作成するプロジェクトノートについて講義担当者から説明がありました。後半は、昨年度の調査票をもとにしたロールプレイ演習を行い、さらに社会調査の基本について学びました。
11月に予定しているフィールド調査の実践では、「二葉館」や「橦木館」「旧豊田佐助邸」などがある「文化のみち」や名古屋城で調査を行う予定です


