トップページ/ニュース 令和8(2026)年度の9月卒業式を挙行
大学院修士課程1人、学部学士課程91人の計92人が晴れの門出を迎える
令和8(2026)年度の9月卒業式が9月18日、天白キャンパスの共通講義棟北で挙行され、大学院修士課程1人、学部学士課程91人の計92人が晴れの門出を迎えました。
野口学長「失敗を恐れず挑戦し続ける姿勢が、新しい未来を切り拓く力となります」
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学位記を受け取る濱田一輝さん(法学部)
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学位記を受け取る山田美沙さん(経済学部)
式では、野口光宣学長が各研究科・学部の代表に学位記を授与し、告辞を述べました。野口学長はその中で「社会に出れば思い通りにいかないことや、壁にぶつかることもあるでしょう。しかし、失敗を恐れず挑戦し続ける姿勢こそが、新しい未来を切り拓く力となります」と強調。そのうえで「学び直したいとき、仲間と再びつながりたいとき、本学は必ず皆さんを迎え入れます。皆さんを生涯にわたり応援し続けます」と力を込めました。
続いて、校友会の森誠会長が祝辞を述べ「これまでお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、名城大学で培った知識や経験、人とのつながりを大切にしながら、大きく羽ばたくことを期待しています」と述べるとともに、卒業生が22万人を超え、校友会には国内外に38支部を擁することなどを紹介。そのうえで「校友会のつながりを大切にしてください。それは皆さんの人生でかけがえのない財産となります」と呼び掛けました。
法学部の卒業生25人を代表して学位記を受け取った濱田一輝さんは「コロナ禍の後、大学祭が年々、規模が大きくなり、私たち学生ができることも増えていったことが印象に残っています。法学部でしたが、教養で哲学を学び、自分の考えをあらためて問い直す機会になるなど、視野が広がりました」と、学生生活を振り返っていました。
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告辞を述べる野口学長
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祝辞を述べる校友会の森会長


