学部・大学院/ニュース 都市情報学部生が「医療情報技師」学会認定を取得

都市情報学部酒井ゼミナール生3名(写真右から、岡島健人さん、濱 遼河さん、岩田優一さん)が、平成29年8月に名城大学ナゴヤドーム前キャンパス他13会場で実施された第15回医療情報技師能力検定試験に合格し、「医療情報技師」認定証の交付を受けました。
医療情報技師は、「保健医療福祉専門職の一員として、医療の特質を踏まえ、最適な情報処理技術に基づき、医療情報を安全かつ有効に活用・提供することができる知識・技術および資質を有する者」として、一般社団法人日本医療情報学会が認定しており、今回の検定試験は、医療従事者やIT企業のSEを含め計4,536名が受験し、全科目合格者1,521名(合格率:33.53%)となりました。
試験の出題は、「医学・医療」、「情報処理技術」、「医療情報システム」の3科目でおこなわれ、保健・医療・福祉の知識だけでなく、コンピュータ・ネットワーク技術、最新の電子カルテシステムの知識まで広範囲でしたが、合格した3名は「都市情報学部の講義やゼミナールで勉強会を通して研鑽を積んだ結果」と話し、これから就職活動をする3年生は、「医療現場やIT業界への就職を目指して資格取得の優位性を活かしていきたい」と語っていました。

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