理工学部/ニュース 出前講義(岐阜県立恵那高等学校・丸山教授)

秋の出前講義シリーズの最終章は,岐阜県の恵那高校です。11月2日に行いました。

恵那高校は,東濃地域の伝統校で,理工学部の教員の中にも同校出身の方がいらっしゃいます。また,同校の進路指導の松原先生は,本学の卒業生ということで旧歓を暖めることができました。

今回は大学の学科の内容紹介ということだったので,本学科を例に,化学系の学科の教育・研究内容や就職状況のお話をしました。また,短い時間でしたが,カーボンナノチューブやグラフェンに関する研究紹介を行いました。今回は2部制となっていて,それぞれ2年生の11名の生徒さんが熱心に聴講してくれました。理学系の化学の話でしたが,男子学生が多かったです。

恵那高校からは,日本百名山の一つの恵那山が大変よく見えました。また,意外にも御嶽山の頂上付近も遠望することができました。東濃の山々は紅く色づき始めたところで,山好きには大変楽しい出前講義となりました。

写真は,分子模型を使ってグラフェンの説明をしているところと,恵那駅に停車中のタキ1000形の後ろに顔を出している御嶽山です。

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