移行用/ニュース ミャンマー大学生訪日団が都市情報学部を訪問

 9月19日、日本政府が進める青少年交流事業「JENESYS2.0」の一環で、日本国際協力センター(JICE)が実施団体となり、ミャンマー大学生訪日団50人が都市情報学部を訪れました。「JENESYS2.0」は、日本経済の再生に向けて、青少年交流を通じ、我が国の強みや魅力等の日本ブランドや日本的な「価値」に関する理解と関心を深めるために、日本政府により進められている事業です。
 訪日団は張昇平国際委員長の歓迎挨拶の後、学校概要説明、キャンパスツアーなどに続いて昼食交流会に参加し、スチューデントアシスタント(SA)の学生らとともにランチを食べ交流を深めました。また、その中で訪日団メンバーによる民族舞踊が披露され、SAメンバーもロンジー(巻きスカート:民族衣装)を着たミャンマー大学生とともに見よう見まねで踊り、楽しんでいました。
 午後からは、笠置剛特任助手による3D CAD実習、海道清信教授の授業「都市と人間」にも参加した後、稲葉千晴教授らとともに犬山城訪問に向かいました。
 参加したSAは、交際交流の楽しさとお互いの文化に触れることの大切さを感じ取り、「今回の経験を今後の学内での留学生支援活動で活かしていきたい」との感想が聞かれ、よい機会となりました。
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