トップページ/ニュース 都市情報学部20周年記念講演会、記念式典・祝賀会を開催

12月3日、都市情報学部20周年記念講演会が可児キャンパスで、記念式典・祝賀会がホテル名古屋ガーデンパレスで開催されました。
20周年記念講演会は、「これからの日本、将来の名古屋圏について」と題し、2氏による講演が行われました。第1部では、神田真秋氏(愛知県芸術文化センター総長・前愛知県知事)が「名古屋圏のアイデンティティを探る」をテーマに関東、関西にない独自の文化圏であること、工業・商業・農業のバランスがうまく取れている地域であることなどが述べられました。また。第2部では内田俊宏氏(エコノミスト)が「今後の20年間の日本経済の見通しと名古屋圏の重要な役割」をテーマに、2027年に予定されているリニア開業や名古屋圏の製造業の活況が、日本経済に重要な役割を担うことなどが述べられました。
講演会終了後はホテル名古屋ガーデンパレスに会場を移し、約200人の卒業生、大学関係者が参加し、20周年記念式典・祝賀会が盛大に開催されました。
式典では木下栄蔵都市情報学部長より挨拶として、開設準備室から始まった学部の歩みが紹介され、これまでの学部への支援に感謝の言葉が述べられました。その後、小笠原日出男理事長、中根敏晴学長より挨拶、堀川浩良校友会長、佐藤貴信同窓会長より祝辞をいただきました。
祝賀会では遠藤友俊後援会長のご発声で乾杯が行われ、卒業生がなつかしい恩師との歓談を楽しんでいました。また、同時開催のホームカミングデイでは、同窓会による都市情報学部20年の歴史を問うクイズ大会も催され、会場は大いに盛り上がりました。そして久しぶりに再会した卒業生や参加者があちこちで記念撮影をする中、最後に鎌田繁則20周年記念式典実行委員長より謝辞が述べられ、盛会のうちに終了となりました。

都市情報学部では2年後の2017年4月にナゴヤドーム前キャンパスへの移転が予定されており、3学部2研究科が融合した都市型キャンパスで、世界で活躍できる人材育成や研究活動にこれからも取り組んでいきます。

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