トップページ/ニュース 理工学部の堀田一弘教授がCommunications Biology誌のビデオインタビューに登場

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2018年12月7日(英国時間)にCommunications Biology誌に論文が掲載された理工学部電気電子工学科の堀田一弘教授(画像認識)が、同紙ウェブサイトの著者インタビューに出ています。

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論文は「光応答性ポリマーを用いた培養細胞の自動高速レーザープロセシング-人工知能(AI)技術に基づく判別で大量・高速処理を実現-」で、堀田教授は三つのポイントの一つ、「ディープラーニングに基づく細胞の判別」で貢献しています。

インタビューには3人の研究者の1人として登場。自身の最近の研究トピックは機械学習の一種のディープラーニング(深層学習)で、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)培養系の顕微鏡画像から必要な未分化細胞と不要な分化細胞を自動判別し、分化細胞を高速で除去することに成功した実績についてコメントしています。その上で、「未分化細胞と分化細胞の判別の正確性の向上に努めている」と語っています。

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