トップページ/ニュース 10月19日(月)サボテンのピタパンサンド「エスニックサボーレ」を発売!

期間限定で販売開始

ノパルノ研究室がGreen Bakery BOOK CAFEと共同開発した、サボテンのピタパンサンド「エスニックサボーレ」が、2020年10月19日から期間限定販売されます。
農学部植物機能科学研究室の学生たちを中心に何度も改良を繰り返した自信作です。

1日20個の販売で価格は360円(税込)。

  • ノパルノ研究室(農学部植物機能科学研究室の学生) ノパルノ研究室(農学部植物機能科学研究室の学生)
  •     サボテンのピタパンサンド「エスニックサボーレ」     サボテンのピタパンサンド「エスニックサボーレ」

食用サボテンの普及に向けた試行錯誤

エスニックサボーレは、本学のMS-26学びのコミュニティ創出支援事業で採択されたサボテンプロジェクトから考案されたものです。名城大学附属農場の地元、春日井市の特産品であるサボテンを通じて、学生の行動力と創造力を養うとともに、地域の活性化をはかることがプロジェクトの目的です。そしてそこでは、食用サボテン普及のための問題や新しい商品の開発・販売に向けた課題に対して試行錯誤が繰り返されてきました。
取り組みは2017年度から開始され、2019年度には「ノパルノ研究室」というブランドを創設。そして、天白キャンパス校友会館のGreen Bakery BOOK CAFEと共同開発の末、完成させたのが今回の商品です。

  • これまでの検討会の様子 これまでの検討会の様子

“珍しいね”の次のステージを目指して

具材はウチワサボテンのレモンマリネ、タンドリーチキン、レタス、パプリカで、タンドリーチキンの辛味とマリネの酸味がマッチし、彩も豊か。また、サボテンには食物繊維、有機酸、ミネラルが豊富に含まれており、低カロリーなところも魅力の一つです。
食用としてはあまり認知されていないサボテンですが、手軽においしくヘルシーに食べられるエスニックサボーレは、ぜひ一度ご賞味いただきたい一品です。

女子駅伝部による試食会と学長への報告会

販売に先立ち、10月25日に全日本大学女子駅伝(杜の都駅伝)で4連覇を目指す、本学女子駅伝部のメンバーを招いて試食会を実施しました。
女子駅伝のメンバーからは「おしゃれでかわいい」「サボテンが入っているといわれなければわからないほどおいしい」などのコメントが相次ぎました。
また、小原章裕学長に対してエスニックサボーレの販売報告会も実施。農学部出身である小原学長は、学生たちにこれまでの経緯を熱心に尋ねられ、19日の販売に向けてエールを送られました。

  • 駅伝部メンバー試食の様子 駅伝部メンバー試食の様子
  • 駅伝部メンバー試食の様子 駅伝部メンバー試食の様子
  • 学長と学生の写真 学長と学生の写真

販売概要
期間:2020年10月19日(月)~2020年11月6日(金)
個数:1日20個限定
場所:天白キャンパス校友会館2階 Green Bakery BOOK CAFE

学びのコミュニティ創出支援事業「サボテン新商品開発の突破口を探る」

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