トップページ/ニュース 【M-CAP】Airline Dayを開催しました

3部構成のAirline Day 1部から多くの参加者

1年生から4年生まで学部も多彩な参加者 1年生から4年生まで学部も多彩な参加者
第1部 M-Line2年生による「日系航空会社紹介」 第1部 M-Line2年生による「日系航空会社紹介」

10月17日(土)に【M-CAP】Presents "Airline Day"を開催しました。

午前中を使い3部構成でエアライン業界の情報を幅広く提供。冷たい雨の降る日でしたが、発表者や登壇者の熱い思いも伝わり、和やかな会となりました。授業の関係でふだんはなかなか【M-CAP】に参加できないという学生さんも参加でき、予想を上回る参加者数に。1年生から4年生まで、学部も外国語学部から理工学部まで8学部からの参加がありました。

1部:「日系航空会社紹介」

エアライン研究グループM-Line2年生による発表で、日系航空会社のグループ会社や募集職種、独立系やLCCについての紹介がありました。緊張感がありながらも堂々とした発表となり、1年生を中心に「知らなかったことが多かった」「どのように調べればよいか分かった」などの声があがりました。参加者が熱心にメモを取る姿も多くみられました。

2部では就活に役立つ情報満載。3部にはOBの元男性CAが登場!

2部:「航空業界の就活術」

【M-CAP】「エアライン就職対策講座(基礎)」受講生による発表で、15回の講座を通して学んだ内容をシェアする場として、就活の心構えや就活をする上でのキーワードの紹介・解説がありました。洗練された進行、発表者を中心としたメンバー全員の立ち居振る舞いやホスピタリティに感嘆の声があがっていました。「これから先の大学生活をどう過ごしていくか考えようと思えた」「発表者の姿勢や言葉遣い、身だしなみに加えて発表内容や構成も素晴らしく憧れの存在になった」という声を多くいただきました。

3部:「外資系エアライン説明会」

名城大学のOBでもあり、元エディハド航空のCAでもあった菅谷基広氏をお迎えしての講演。リアルな現場のエピソードをふんだんに取り入れたお話は時間を忘れて引き込まれる参加者が多く、アンケートには「あっという間だった」という言葉が多数見られました。面白いお話の中にも「どのようなことが評価されるのか」「日本人として期待されていることは何か」など軸となる貴重な内容や、ご自身の努力がどれほどのものであったかを想像させるエピソードもありました。

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