トップページ/ニュース 本学の学生、卒業生らが名古屋市ホストタウン事業に参加

車いすバスケットボールのカナダチームと交流

Zoomで応援するM-Line メンバーら(名前はぼかしてあります) Zoomで応援するM-Line メンバーら(名前はぼかしてあります)

8月18日に名古屋市のホストタウン事業として「名古屋市内の大学に通う大学生とカナダ車いすバスケットボールチーム代表選手との交流会」が開催され、本学外国語学部生らでつくるエアライン業界研究グループのM-Lineのメンバーが参加する予定です。

直接エールを送ることがかなわないため、本学学生や卒業生、教職員らで応援動画を作成し、交流会当日に選手たちに披露されることになりました。

きっかけは、カナダチームが名古屋市の東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン事業として同市でキャンプをしたことです。カナダチームは2018年と2019年にナゴヤドーム前キャンパスを訪れ練習しました。その際、M-Lineのメンバーがアテンドサポーターとして活躍しました。この縁が後輩たちにも引き継がれました。

Zoom参加者のスクリーンショットは応援動画の一コマです。

ナゴヤドーム前キャンパスで行われたキャンプからの縁

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