在学生・教職員/ニュース 第2回『名城大学×愛知総合工科高校専攻科』サポータースポーツ交流会

集合写真 集合写真

 学生協力員「ぴあさぽ」は、11月13日、名城大学が指定管理法人を務める愛知総合工科高校専攻科と2度目の交流会を開催し、サポーターの輪を広げました。本学から14人(学生13人、教職員1人)、愛知総合工科高校専攻科から10人(学生9人、教職員1人)の計24人が参加。名城大学が愛知総合工科高校専攻科の指定管理法人を務める1期目の最後の年に、学生・生徒間交流が盛り上がりをみせています。今回は専攻科のピア・サポート団体・COREの招待を受けての参加。新型コロナウイルス感染症の対策を万全に、ナゴヤドーム前キャンパス体育館にて、バドミントンとバスケットボールを行いました。

  • ルール説明 ルール説明
  • バスケットボール バスケットボール

 交流会冒頭のルール説明では、多様なチーム体系を用意したことが共有されました。企画リーダーの寺嶋涼さん(愛知総合工科高等学校専攻科2年)は「第1回を企画してくださった学生協力員「ぴあさぽ」の皆さんと交流できたことで、COREが目指すピア・サポートの方向性を再確認することができた。第2回は私達が学生協力員「ぴあさぽ」の団体内活性を促進する場を届けたい」と呼びかけました。各種競技に向き合う姿勢は真剣に、しかし点数が決まるとチームの垣根を越えて拍手でお互いの健闘を称える光景が広がりました。思いやり風土の醸成を目指す、サポーターらしいスポーツ交流会でした。

 学生協力員「ぴあさぽ」全体リーダーの内山友貴さん(理工学部交通機械工学科3年)は「第1回交流会では学生協力員「ぴあさぽ」とCOREの団体間での交流の印象が強かった。今回は、団体間の枠を越えて、サポーター個々が密接に繋がる機会となった。ルールや対戦表など工夫されたスポーツ交流会で、企画してくれたCOREの皆さんに感謝したい」と語り、団体間の強固な連携を志しました。学校種の異なる名城大学と愛知総合工科高等学校専攻科が協働することで、新たなピア・サポートの形を展開していきたいと思います。

 学生協力員「ぴあさぽ」は「学生同士の思いやりの風土を醸成」するべく、学生支援活動や他大学との交流を実施している他、コミュニケーション力、リーダー力養成に向けた各種研修を企画・運営・受講することで、仲間(ピア)をサポートし、キャンパスライフをより充実させる活動をしています。

愛知総合工科高等学校専攻科「専攻科の日常」の記事でも取り上げています。
URL:https://www.aichi-te-ad.jp/gallery/entry-688.html

第1回交流会のニュース記事

学生協力員「ぴあさぽ」
「学生同士の思いやりの風土を醸成」するべく、学生支援活動や他大学との交流を実施している他、コミュニケーション力、リーダー力養成に向けた各種研修を企画・運営・受講することで、仲間(ピア)をサポートし、キャンパスライフをより充実させる活動をしています。
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