在学生・教職員/ニュース 天白キャンパスで平成4年新春交礼会を開催 八事キャンパス、ナゴヤドーム前キャンパス、中村キャンパス(附属高等学校)にも同時中継

立花貞司理事長、小原章裕学長が年頭あいさつ

令和4年新春交礼会が1月6日、天白キャンパス共通講義棟北の名城ホールで開催されました。対面と同時に、八事キャンパス、ナゴヤドーム前キャンパス、中村キャンパス(附属高等学校)に同時中継し、立花貞司理事長、小原章裕学長がそれぞれ年頭の抱負を名城ホールから発信しました。

立花理事長はまず、教職員の2021年の各種尽力にねぎらいと感謝の気持ちを述べました。2022年に向けては、「名実ともに中部地区ナンバー1を目指す」と強調。「2027年度以降の新ビジョンである『中部から世界へ、創造型実学の名城大学』を具現化していくために必要なことを3点お願いしたい」と前置きし、(1)教職協働(2)財務基盤の強化(3)あいさつ運動-を挙げました。

小原学長は、本学OBの栗林良吏投手のオリンピック金メダル獲得に触れ、本学関係者にノーベル賞受賞者とオリンピック金メダリストがいることで「昨年、文武両道の最高峰を成し遂げた大学となった」と述べました。さらに、教職協働とあいさつ運動で理事長と同じ方向性を示し、自らが掲げた「ワンランク上の大学」を目指してまい進する決意を新たにしました。

学歌斉唱は、新型コロナウイルス感染症防止の観点から、2021年同様、声を出さずに行いました。

本学サイトでのあいさつ

学歌斉唱は声を出さずに

  • 新春交礼会の会場 新春交礼会の会場
  • 年頭のあいさつをする立花貞司理事長 年頭のあいさつをする立花貞司理事長
  • 学歌斉唱 学歌斉唱
  • 年頭のあいさつをする小原章裕学長 年頭のあいさつをする小原章裕学長
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