在学生・教職員/ニュース 本学卒業生が日本ハンドボールリーグのコーチに就任!!

卒業生の佐藤智仁さん(2008年3月法学部卒)が、7月2日から開幕している日本ハンドボールリーグ(以下、JHL)のジークスター東京のコーチとして、本学卒業生の横地康介監督と共に、名城大コンビで日本一を目指します。

今回就任した佐藤コーチは、2008年4月から2022年4月までJHL湧永レオリックで選手、コーチとして活躍し、この度ジークスター東京のコーチとして就任しました。

所属するジークスター東京は、“東京から、世界と戦えるハンドボールチームを!”をコンセプトに、2018年4月に前身となるチームを創設、2020年からJHLに参戦、今期は優勝候補の筆頭に挙げられているチームです。

大学時代に指導した本学ハンドボール部の本山慶樹監督(施設部課長)は「大学時代の彼はゲームメーカーとして抜群の戦術眼で試合をコントロールして、チームを多くの勝利に導きました。卒業後の湧永レオリックでは選手として日本一を経験し、また現役引退後もドイツ留学でトップチームのコーチとして世界を経験しています。これまでの経験を活かして、本学卒業生で先輩の横地監督と一緒に、ぜひとも日本一のコーチになってほしいと思います。二人を全力で応援します!!」とエール送りました。

佐藤さんは「選手達が持っている素晴らしい力を最大限に引き出せるように、日々学びながら横地監督の目指す日本一に向けて覚悟を持って全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。」とコメントを寄せました。

【プロフィール】
佐藤 智仁(さとう ともひと)2008年3月名城大学法学部卒、日本ハンドボール界のトップチーム湧永レオリックでプレーし、2012年に日本一を経験。2019年引退後にドイツブンデスリーガのSG Flensburg-Handewittにてコーチングを学ぶためにドイツへ留学。ユースチーム(U16、U18、ジュニアチーム)でもアシスタントコーチを務め、帰国後2022年4月まで湧永レオリックコーチ、同8月よりジークスター東京のコーチに就任。

【参考】ジークスター東京(ZEEKSTAR TOKYO): https://www.zeekstar.tokyo

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