開学100周年記念サイト/ニュース 開学100周年サイトコンテンツ「リアライズストーリー」更新 理工学部卒業生 仙台市子ども会育成会連合会会長 石原 修治さん

開学100周年特設サイトでは、開学100周年のスローガンである「REALIZE」にちなみ、名城大学の関係者のみなさんがこれまで実現してきたことをご紹介しています。

今回は、建築学科(当時は建設工学科建築分科)卒業生の石原修治さんにご登場いただきました。記事では、学生時代に足を運んだ1970年の大阪万博で、建築家たちが手掛けた建築や空間に大きな衝撃を受け、「建築で生きていく」と決意した石原さんの歩みが紹介されています。卒業後は仙台の組織設計事務所で、東北地方の学校や病院など公共施設の設計・企画に携わり、東日本大震災では被災建築物の応急危険度判定や復旧・復興業務にも尽力。長年にわたり「杜の都」で建築と地域に向き合いながら、校友会活動や女子駅伝部の応援、音楽や地域の子どもたちとの活動にも力を注いできました。55年ぶりに訪れた大阪・関西万博への思いや、100周年を迎えた母校への期待、そして「いろんなことにどんどんチャレンジしてほしい」と後輩たちへ贈るメッセージも届けられています。ぜひご一読ください。

REALIZE Story仙台市子ども会育成会連合会会長 石原修治さん 

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