学部・大学院理工学部
深化・融合・連携により、次代の理工へ。
理工学部では、94年という長い歴史の中で培った充実した教育体制を基盤に、これからの時代を見据えた世界最先端の教育プログラムを推進することで、幅広い素養を備え、社会に通用する専門知識とその応用力を養います。また、実験や調査など数多くの実習や、実際の"ものづくり"の現場を肌で体感するプログラムなどを積極的に取り入れた実感教育も実施しています。これらにより、将来、科学技術者として自らの手で新しい分野を創造的に切り開いていく人材を育成していきます。
学部の特徴
1年次から、専門分野に触れ、4年間にわたって学びを掘り下げるカリキュラム
1年次から専門分野の学びを配置することにより、その専門領域を学ぶために必要かつ重要な基礎を身に付け、4年間にわたって興味のある学びを深く掘り下げていくことができます。
TOPICS
最先端の教育・研究環境を実現する、研究実験棟II,研究実験棟III
天白キャンパスに2013年3月完成した地下1階、地上4階建の「研究実験棟II」は、地下1階に多様な実験・分析が可能な学生実験室などを完備。また1~4階には研究室・実験室などを設置しています。建物には吹き抜け構造を取り入れ、明るく開放的な雰囲気で、1階には多くの学生が集う空間を設けています。
2020年3月に完成した「研究実験棟III」は東門北側に建設され、地下1階、地上4階建て。理工学部の研究室・実験室・演習室などを回廊型に配置し、低層部には学生ホールや開放的なラーニングコモンズを設けています。

人材養成目的
人材養成目的その他の教育研究上の目的
理工学部は、幅広い素養を備え、社会に通用する専門知識とその応用力を持ち、科学技術者として自らの手で新しい分野を創造的に切り拓いてゆく人材の養成を目的とします。
NEWS
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理工学部機械工学科の番場さん、石原さん、立木さんが学生員卒業研究発表講演会でBest Presentation Award を受賞
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理工学部メカトロニクス工学科の磧谷湧さんが全日本マイクロマウス大会で特別賞を受賞
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幾何設計に基づくしなやかなプラスチックの量産製造技術を確立ー整形外科などで使われるプレート状医療機器の社会実装へ前進ー
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植物が青色光でデンプンを分解し気孔を開く仕組みを解明 −青色光受容体フォトトロピンの新たな基質WDR48を発見−
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理工学部の廣瀬律音さんが電気学会U-21学生研究発表会で奨励賞を受賞
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理工学部の古賀勇成さんが IEEE DEIS 日本支部の国内会議優秀論文発表賞を受賞
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理工学研究科の岩佐拓海さんが建築学生コンペ「白雲閣 異空間の観光施設プロジェクト」で優秀賞を受賞
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エヌビディア合同会社と産学連携協定を締結
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理工学研究科の内川伶さんが電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会でIEEE名古屋支部学生奨励賞を受賞
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"見えない世界"を見てみよう カーボンナノチューブ発見者・飯島澄男教授の結晶構造模型を展示
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Enjoy Learning プロジェクト2026(Eプロ)の募集を開始します
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理工学部の岩谷素顕教授らの研究グループの論文が応用物理学会第47回論文賞を受賞
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2025(令和7)年度名城大学卒業式・学位記授与式について
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建築学科の谷田研究室と附属図書館が利用促進に向け新たにブックシェルフを製作し、イベントを実施
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日本機械学会の生産システム部門と情報・知能・精密機器部門の研究発表講演会を天白キャンパスで開催


